2018年06月27日

年金がなくても老後はどうにかなるもんだ

年金の受給年齢がどんどん引き上げられて、私たち働き盛りの人間が老人になる頃には、おそらく80歳くらいからの受給になるだろう。

実際に私は老後のために貯金はしているものの、年金がなくても何とか生きていけると思っている。なぜなら、うちの両親は自営業だったこともあって、年金は雀の涙ほどしかない。

しかし、貧乏で心が荒んだ生活を送るかと思えば、毎日ニコニコして暮らしている。それを見ていると、案外年金が無くても暮らしていけるのかもしれないなって思う。

巷では「老後は2,000万円必要」とか「3,000万円ないと厳しい」とか聞くだろう。しかし、それはキラキラした老後生活を送りたい人向けの設定。

普通にわずかな食糧で充実した暮らしができるという方であれば、そもそも年金も貯金も必要ないのかもしれない。

そう思えば、私の生活も心配はいらないかもしれない。この年齢で貯金は200万円しかない。ただ、それで十分だと思う。もっとゆとりを持って構えていることもアナトーリベールキンには必要なのではないだろうか。

  


Posted by zakkiki at 12:00老後